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ケーダッシュセカンドチャレンジカップ in 茨城 2026
加藤龍太郎が7アンダー暫定2位タイ「ゴルフ自体もだんだん戻ってきている」
第2ラウンドを終え、通算7アンダーで暫定2位タイにつけた加藤龍太郎。
今季はここまでなかなか上位に食い込むことができず、「今年は2回しか予選を通っていない」と振り返るが、今大会では第2ラウンドを終了して好位置につけ、久々に上位争いに名を連ねている。
その要因の一つとして挙げたのが、徐々に戻ってきたショットの感覚だ。
今季も調子が上がらず苦しんでいたというが、アドバイスを受けたことをきっかけに「かなり感覚が良くなった」と話す。

また、「ここ数年は毎年QTのファイナルまで進めることができているのが、サードQTで昨年、一昨年と静ヒルズカントリークラブでプレーさせて頂いているおかげなんですよ」。と、コースとの相性も含めて、今大会は以前から「チャンスだと思っていた」という。
この日の最終ホールでは、明日の天候を考え、攻める決断をした。ピンは右、グリーン手前には池が待ち受けていたが、「左に逃げるのだけは絶対やめよう」と攻めることを選択。結果的にボールはピン方向へ飛んだものの、わずかにショートして池へ。
「池に入ってしゃーないわって感じです。思った通りに打っていたので、全然後悔はない」と振り返った。
それでも、初日からもう少しスコアを伸ばせたという悔しさは残る。
ただ、「ゴルフ自体もだんだん戻ってきている。悪い感じはなくなってきた」と手応えを口にする加藤。
久々につかんだ上位のチャンスを生かし、最終日にさらなる上位フィニッシュを目指す。








