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~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026

堀川が5位、復活の藤本は10位。​ジャンボさんの追悼試合でホストプロが躍動

晩年は、​一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)のインターナショナルアンバサダーとして、若手育成にも尽力したジャンボさんこと尾崎将司さんの追悼試合で、ホストプロの堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)藤本佳則(ふじもと・よしのり)が、トップ10を記録した。


堀川は、通算26アンダーの5位タイ。人気ユーチューバーとしても、大勢のファンを引き連れ大会を盛り上げた。




藤本は、通算25アンダーの10位タイ。



プレー後に、すぐYouTubeのインタビューに呼ばれて、中継ブースの半田晴久・ISPS会長と笑顔でやりとり。

3日目まで持ち越した第2ラウンドで藤本は「62」をマークし、2位タイと絶好の位置で予選通過をしており、「夢を見させていただきありがとう」と半田会長。

「一瞬の夢ですみません」。
おどけながら満面のビリケンさんスマイルで詫びたが、「悪い時でもずっと支えていただいた」と感謝する恩人に、主催試合で完全復活をアピールできたのは嬉しい。

実に6年ぶりの予選通過を果たして兆しを見せたのは、昨年8月のISPS連戦の2戦目「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」だ。

「あの大会で久しぶりに予選通過できたからこそ、今の自分があります」と断言する。

今年4月の「関西オープン」で13年ぶりのツアー通算3勝目を飾れたのも、あのとき自信を取り戻せたからこそ。

また昨年12月に亡くなったジャンボさんには、賞金シード落ちを喫した翌年の2022年に、千葉のジャンボ邸でスイング指導を受けるなどたいへんお世話になっている。
それだけに「ジャンボさんの追悼試合に自力で出られて嬉しかった。今年は、毎週でもジャンボさんの追悼をしたいくらいです」と、藤本。
恩人らに尽きない感謝を伝える4日間となった。