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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026
松山英樹の3つ後輩、松本将汰が予選会から躍進中
松本将汰(まつもと・しょうた)は6月に行われた本大会の予選会を3位で突破。
7バーディ、2ボギーの5アンダー「67」で本戦出場を果たして、迎えた本戦では「予選会よりいいスコアが出ました!」。

初日をボギーなしの8バーディ「63」で、好スタートを切ることができた。
第1回の昨年は、パー5で行った14番が今年は距離が長めのパー4に変更されたがさほど戦況には影響しないと松本は読んでいる。
「去年と変わらないくらいのスコアになるのかな、と」。
最終日に最もよい「64」をマークして、11位に入った昨年同様の展開をイメージしながら「きょうと変わらず淡々と」。
伸ばし合いは嫌いじゃない。
「コースも、なんか好きです」。
引き続きの大量アンダーを胸に期す。
宮城県仙台生まれの仙台育ちで、小6からゴルフを始めた。
震災の2011年は、東北高校2年生。直後に、マスターズで日本勢初のローアマを獲得した松山英樹に憧れ、自身も東北福祉大へ。
合宿で一緒にラウンドした経験は、大きな財産である。
31歳。
今年はQTサードで敗退し、ACNツアーの出場も厳しい状況下で今春から森守洋コーチに習い始めた。
「めちゃ変えて、めっちゃいい日と、めっちゃできない日の差が激しすぎて。でもいい日が多くなってきて、今はいいです」。
好調に乗じて、初日の好発進に成功した。
ただ「調子とスコアは一緒にならないと思っていて…。めちゃくちゃ手ごたえ満点でもダメなときもあるし。きょうはどうかな~という感じで。まだまだ、教えられたことをやってる途中なので、そちらに集中してやれればいいかな」。
日ごろの課題が希少なチャンスにつながるといい。











