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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026
顔もキャリアもウリふたつ。双子タッグでリベンジだ! 福住将と修のきょうだい愛
キャディを識別するIDがなければ、どっちがどっちかわからない。
双子の福住きょうだいがタッグを組む。
今週は、左の兄・将(しょう)のバッグを、右の弟、修(しゅう)が担ぐ。

揃って小学生からゴルフを始め、2年時には2人でプロを目指すと決め、中、高校とも2人で地元神奈川県厚木市を飛び出して高知県の明徳義塾へ。
大学も揃って専修に進み、プロ転向も2024年12月と、顔も生い立ちも、キャリアもウリ2つの2人だが、ちょっぴり距離が開いたのはルーキー年の昨年だ。
弟の修(しゅう)がACNツアー「石川遼everyone PROJECT」で初優勝を達成。
ポイントランキング3位で出場資格を得ながら、レギュラーツアーでも賞金61位に食い込み、初シードを獲得したのだ。
一方、一昨年はQTファーストで、また昨年は、同セカンドで敗退してしまった兄の将(しょう)は現在、追う立場。
予選会を突破して、今季初戦にこぎつけた今週は、昨年の初回大会で修(しゅう)が2位と健闘した試合でもあり、「弟の結果に負けないように。自分も優勝を目指して頑張っていく」と、おのずと気合が入る。
実は、先週のレギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」では、兄の将(しょう)が弟・修(しゅう)のバッグを担いであげるはずだったが、焼肉に食当たりしたのか体調不良で“ドタキャン”。
そのせいとは言わないが、ひとりぼっちのセルフカートで臨んだ修(しゅう)は本戦で予選敗退してしまった。
「僕の不甲斐なさです…」。
それでも今週、初キャディを申し出てくれた弟・修(しゅう)。
「プレースタイルがちょっと違うので、あまり余計なことは言わないように。今週の主役はお兄ちゃんなので。お兄ちゃんを立てつつ適材適所でアドバイスをしていきたい」と、優しい弟。
「去年、僕が優勝できなかった分、お兄ちゃんに優勝してもらえたらいいな」。
なんと美しい双子愛………。








