記事

JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2026

今年は年下プロにも突撃取材! 地元・黒磯高校のみなさんがご来場

大会を主催するジャパンゴルフツアー選手会が、今年も地元高校生にとっておきの1日をプレゼントした。

ジャーナリストになりきり出場選手にインタビューしたり、舞台裏を見学することでゴルフトーナメントの楽しさを味わってもらう体験型イベント「スペシャルメディア」を開催。
毎年、土曜日に実施していたのを今年は1日前倒し。

平日の課外授業に組み込むことで、参加しやすくなり、那須塩原市の栃木県立黒磯高校から今年は12人が足を運んでくれた。



午前中に、練習場やスタートホールの外回りを見学し、練習場ではたった1人で黙々と球拭きをされていたベテランボランティアさんのお手伝い。
ひとつのイベントが、いかに裏方の方々のご厚意に支えられているかを目の当たりにした。



サトウの切り餅の無料配布で仲良くお腹を満たしたあと、ABEMAの中継ブースにみんなで潜入。
伝説の凄腕ディレクターからテレビ中継の成り立ちなど解説を受けたあと、緊迫感でいっぱいの中継ブースや、中継カーを覗き見👀。
プロフェッショナルの現場を体感した。



そして、午後から選手のホールアウト時間に合わせて、いよいよ報道陣が集まるメディアセンターへ。

みんなで記者になりきり質問をぶつけたのは“金ちゃん”こと加藤金次郎(かとう・きんじろう)プロ。

今回、参加してくれたみんなは2年生が9人で、3年生が3人。
高校1年の加藤は、なんとみんなの“後輩”だった。



だが、1学年下とは思えない加藤のしっかりとした受け答えには引率の先生も感心しきり。
厳しいプロの世界で頑張る加藤の姿にはみんなも大いに刺激を受けていた。


取材の合間にみんなで挑戦した選手会考案の「チャリティがちゃ」では倉本昌弘(くらもと・まさひろ)のサインボールを当てた子が2人も!

おかげで、加藤と54歳239歳差の倉本との距離もグっと縮まった。




みんなから、加藤にプレゼントしてくれたキティちゃんは、昨年の創立100周年を記念して作成された黒磯高校のコラボグッズで、土・日には会場内の地元物産展でも出品されるが、普段は校内など限られた場所でしか手に入らないレア商品だ。




加藤のお母さんは「金次郎のトロフィーなどを飾っている自宅の記念コーナーに並べさせてもらいます」と、大喜びでしたよ。


あいにくの雨でしたがみんなが遊びに来てくれたおかげで今年も会場がとても明るくなりました。
本当にありがとうございました。

これからも勉強やスポーツや、学校行事頑張ってください。そしてまた、来年もここ西那須野でぜひお会いしましょう。
なお、きょうのみんなの活躍ぶりをJGTOのインスタグラムで紹介中です。
フォローと、いいねをぽちっとしていただけたら嬉しいです。

<きょう参加してくれた黒磯高校のみなさん>
石槻栄美さん
印南裕翔さん
佐藤りのさん
相馬優矢さん
田中柚輝さん
益子碧心さん
渡邊陸さん
大金隼惺さん
松本優華さん
金田雫さん
八木澤姫香さん
天野美羽さん
スペシャルサンクス!