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LANDIC CHALLENGE 13 2026
コース所属の商崎涼平が " 満点ゴルフ”で恩返し
“2年目”の恩返しに挑む。コース所属の23歳が、初日の芥屋(けや)で好スタートを切った。
商崎涼平(あきざき・りょうへい)が、回り慣れた庭で5バーディ、1ボギーの4アンダー「68」をマーク。

「今日1日は、ショットも暴れることなく、パーオンもできて、パターも悪くない」。
ツアー屈指の高麗グリーンも読み切り「100点に近いゴルフができた」と、日ごろの成果を示した。
「商崎(あきざき)さん」という名字はなかなか珍しいと思うが、地元鹿児島県には十数人おられるようだ。
8歳のとき、ご両親の練習についていきゴルフに目覚め、2歳上の姉・鈴菜さんと一緒に2人で始めた。
一昨年のプロ転向と同時にここ芥屋ゴルフ倶楽部の所属選手として活動できることになったのは、髙倉力矢・代表取締役社長とのご縁からだ。
大学は宮城県の東北福祉を選んだが、「また九州に戻りたい」と、考えていたときに、大学先輩が髙倉社長を紹介してくれ、地元での“就職”が実現。
8月にはレギュラーツアーの「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」が行われる。
恵まれたチャンピオンシップコースで日々、研鑽を積ませていただく感謝を、まずは初日のスコアで伝えることができた。
プレー後も、役員さんが出迎えてくださるなど、普段の手厚いサポートぶりが伺える。
「結果で恩返ししたいという思いが強いです」。
12日の最終日こそ賑わせたい。







