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LANDIC CHALLENGE 13 2026
昨年覇者に続け! コース所属の藤本直樹と堺永遠が開幕前に抱負
ACNツアー第5戦「LANDIC CHALLENGE 13」が10日、福岡の芥屋ゴルフ倶楽部で開幕する。
昨年大会は、コース契約の古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)がホストVを達成。主催者さんを大いに喜ばせたばかりか、レギュラーツアーの賞金ランキングも40位と大躍進。レギュラー昇格を決めている。
シード初年度を戦う今季も、すでにトップ10が2回と好調。
特にPGA主催のタイトル戦「日本プロ」では最終日を3位で出るなど(結果7位)、初V間近の足音を響かせており、後に続く者にも大いに刺激を与える存在だ。
とりわけ所属・契約プロが集まって練習するオフは手本の宝庫。
「練習相手には困らない」と、声を揃えるのは、芥屋ゴルフ倶楽部所属の藤本直樹(ふじもと・なおき)と、堺永遠(さかい・とわ)の2人だ。

藤本は、先週のJGTO主催のタイトル戦「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でV争いした、コース契約の出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)と同学年でもある。
「太一郎は去年初シードも獲ったし、先週も活躍しているので良い刺激をもらっています」と話す。
また、22歳の堺は、コース所属の飛ばし屋で、近年の活躍が目覚ましい内山遥人(うちやま・はると)の名前を挙げ、「出られる試合で出場権をつないでポイント稼いでいて、凄いなと刺激になっています。肩を並べてプレーしたい」と、意気込む。
昨年は、藤本も堺もセカンドQTで敗退。
「QTで失敗しても、こうして推薦で出させていただける。感謝して、しっかりと結果残せるように頑張ります」(藤本)。
ここ芥屋は、なんといっても高麗グリーンの攻略が鍵を握るが、藤本も堺も、日ごろの練習こそものを言うはずだ。







