記事

〜全英への道〜ミズノオープン 2026

これからもミャクミャクと。55回の今年はジュニアイベントも拡充

今年は55回目、また主催のミズノ株式会社の創設120周年を祝う今年、ゴルフのさらなる発展と、ファン層拡大を期して、地元・岡山県笠岡市の小学校を招いた見学会や、期間中にはご家族で参加していただける親子ボランティアを開催するなど、期間中のジュニアイベントを拡充しました。



また、大会3日目の30日土曜日には、恒例のジュニアレッスン会を開催。



出場プロで、ミズノ契約選手の岩井亮磨(いわい・りょうま)や、大嶋宝(おおしま・たから)、真鍋和馬(まなべ・かずま)をはじめ、古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)や、出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)、新人の中野麟太朗(なかの・りんたろう) らが“先生”として参加し、子どもたちに優しく指導しました。

55回の歴史を重ねる本大会が、ここ岡山県笠岡市鋼管町のJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部で行われるのは6年連続22回目。
地元に根付いたゴルフトーナメントとしてすっかり定着し、これからもミャクミャクと伝統をつむぎます。