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地元ニュージーランドのダニエル・ヒリアーが優勝、池村寛世は3位タイに。
PGA of Australia(豪州ツアー)とアジアンツアーの共催、ジャパンゴルフツアーはパートナーシップ契約となる
第105回「New Zealand Open presented by Millbrook Resort(ニュージーランドオープン・プレゼンテッドバイミルブルックリゾート)」は、
地元ニュージーランド出身ダニエル・ヒリヤーが最終日もスコアを4つ伸ばし22アンダーで逃げ切りVを果たした。
日本勢は5人がトップ10内フィニッシュを決めた。
まず池村寛世が6バーディ・2ボギーの「67」をマークし、日本勢最上位となるトータル17アンダー・3位タイに。
その他は6位タイに米澤蓮、9位に片岡尚之、10位タイに中野麟太朗、木下稜介という結果となった。
最上位者に与えられる『全英オープン』資格は、ダニエル・ヒリヤーがすでに有資格者の為、
2位ルーカス・ハーバートが獲得した。
<日本人勢の最終結果>
T3 池村寛世 (-17)
T6 米澤蓮 (-14)
9 片岡尚之(-13)
T10 中野麟太朗 (-12)
T10 木下稜介 (-12)
T14 河本力 (-11)
T36 堀川未来夢 (-6)
T36 小斉平優和 (-6)
T36 比嘉一貴 (-6)
T44 鍋谷太一 (-5)
T44 清水大成 (-5)
T49 阿久津未来也 (-4)
T58 細野優策 (-2)
T58 吉田泰基 (-2)
T61 下家秀琉 (-1)
<開催コース>ミルブルックリゾート(NZクイーンズタウン)
<時差>日本より4時間早い
<賞金>総額NZ$200万、優勝NZ$ 33万4800
<特典>最上位者に全英オープン(7月16ー19日、ロイヤルバークデール)の出場権
<競技形式>72ホールストロークプレーのプロアマ形式戦
・1、2R=コロネットCとリマーカブルCを交互に1Rずつプレー
・2R後にプロ&チーム予選カット
・3、4R=コロネットCとリマーカブルCの複合Cをプレー
・3R後に上位10チームが4Rへ







