記事
嘉数光倫が都プロとのペアで連覇を達成⇒NZへ⛳28日「PGM×ACCORDIA チャリティゴルフ」
男女トッププロ24組によるペアマッチ「PGM×ACCORDIA チャリティゴルフ」が2月28日、沖縄県恩納村の「PGMゴルフリゾート沖縄」で行われ、都 玲華プロと嘉数光倫(かかず・てるみち)ペアが優勝を飾った。
男女プロがペアを組み、4人1組でラウンドするフォアボール戦で、力を合わせて10バーディを記録。
主催のパシフィックゴルフマネージメント株式会社とスポンサー契約を結ぶ嘉数にとっては、笠りつ子プロと組んでホストVを飾った昨年大会に続いて嬉しい連覇達成となった。
嘉数は沖縄県出身の36歳。コースを知り尽くしたご当地プロが、ペアの都プロを引っ張った。
前半5番から3連続バーディなどとんとん拍子でターンをすると、ピンそばにくっつけた後半16番のパー3から再びの3連続バーディ締め。
17番では、2打目で傾斜を使ってまさかイーグルのべたピンでとどめを刺し、最後18番で2打差をつけると、もはや追ってくるペアは1組もいなかった。
チームスコアの10アンダーは奇しくも、昨年と同じVスコアになった。
「去年も地元沖縄で優勝することができて。人生でこんなに素晴らしいことがあるのか、と思っていたんですけど、きょうまた連覇を達成することができて、すごく感動しています」と、表彰式で感極まった。
次週の「ダイキンオーキッドレディス」から女子ツアーが開幕し、男子は5日から始まる新規大会「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」で、今季の初戦を迎える。⛳出場選手一覧
嘉数を含めて、本大会に出場した男子プロの多くがこの足でニュージーランドに飛ぶ。
「地元沖縄で大会を開催していただいて、皆様の前でプレーできたことに幸せを感じていますし、これに満足することなく、努力していきたいと思っています」と嘉数。
JGTO選手を代表して、恩返しの健闘を誓った。
📺大会の模様は明日3月1日の13:54-15:54にBS朝日でご覧になれます!
男女トッププロがペアを組み、チーム戦を争うチャリティ大会。
多くのゴルフ場を所有する株式会社平和と、パシフィックゴルフマネージメント株式会社と、株式会社アコーディア・ゴルフが主催、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が特別協賛として参画し、今年で4回目。
初回からゴルフを通じた社会貢献を主眼におき、今年も賞金の5%とギャラリー入場料の一部、チャリティグッズ販売の収益が「沖縄子どもの未来県民会議」「恩納村奨学基金」「恩納村観光振興推進基金」に寄付される。
前日の27日には、青木功や樋口久子プロらレジェンドを筆頭に、著名人の方々も参加するプロアマチャリティートーナメントも実施。次週に控えた男女トーナメントの目前に、ゴルフの楽しさ、面白さをアピールしました。













