記事

ANAオープンゴルフトーナメント 2026

『きたひろジュニアゴルフクラブ第1回』がスタート‼ (1月14日)

きたひろジュニアゴルフクラブ2026第1回が、北広島市総合体育館サブアリーナで行われ、30名を超える親子が参加した。



このイベントは、北広島市が主催者となり、市内の小学1年から5年の児童親子を対象としたジュニアゴルフ教室で、スナッグゴルフを用いて親子で楽しみながら、プロのコーチの指導のもと、1月から5月にかけて全10回が行われ、その成果を発揮するための北広島市スナッグゴルフ大会の開催が6月13日(土)に予定されている。



講師は、昨年に引き続きJLPGA日本女子プロゴルフ協会・堀玲子プロをお招きし、この日の第1回は『クラブの持ち方を学ぼう!』をテーマに、正しいグリップの握り方や構え方、そして振り方を中心に、6つのステーションに分かれて、2球ずつの基礎練習を繰り返した。

3年目の取り組みということもあり、6割のリピーターに加え、新たに加わったお友だちも多く、早々に定員に達して締め切った募集の状況から、北広島市でのゴルフの定着度の高さを伺わせた。



北広島市内には8つのゴルフ場があり、半世紀の歴史を誇るANAオープンや、meijiカップといった、プロツアー大会が毎年開催されており、市内8校全ての小学校にはANAオープンと連携したスナッグゴルフ用具の寄贈が行われている。



8つのゴルフ場のうち、札幌北広島ゴルフ倶楽部では、毎年5月の個人戦と9月の親子大会というように、スナッグゴルフ大会が開催されており、その縁あって、この日も杉本政紀支配人をはじめ3名のスタッフの方々が、堀プロと一緒に指導や安全管理のサポートにご尽力頂いた。

札幌北広島ゴルフ倶楽部では、雪によるクローズされている期間、クラブハウスのレストランエリアに練習打席を設置して頂き、お子さんの練習環境もご提供いただいている。



街は真っ白な雪に覆われ、0度に満たない寒さが続いているが、スナッグゴルフ教室が行われた体育館では、半袖になって黙々とローラーの練習を積み重ねる熱気ぶり。

第6回を迎える頃には新緑の芝生のうえに場所を移して実践練習へとステップアップする予定で、今から春の到来を子どもたちは待ち望んでいる。



【Thanks!!】

『きたひろジュニアゴルフクラブ』の活動は、ANA全日本空輸株式会社からの、航空機利用の支援により運営されています。

『ANAオープンゴルフトーナメント』は北海道北広島市にある札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースにて9月17日(木)から20日(日)に開催されます。