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横浜ミナト Championship ~Fujiki Centennial~ 2023

神奈川県出身の嶺岸政秀「3打くらい得した気分」新規開催でホールインワン第一号

記念の第1回で、ホールインワンの第一号が出た。
難しい18番パー3で達成したのは、プロ9年目の嶺岸政秀(みねぎし・まさひで)、29歳。



試合以外では2度あるそうだが試合では、ツアー通算出場3戦目にして自身の初快挙。

記念ボールと、使用クラブの3番ユーティリティを捧げ持ち、「今日の強風の中、3打くらいは得した気分」。
当賞ホールではなかったが、翌朝のスタートティできゅうきょ20万円のご褒美をいただけると分かって「めちゃくちゃ嬉しいです」と、笑顔が止まなかった。


昨年のQTは、サードで敗退。メンバー資格は持たないが、地元神奈川県への貢献を目的に発足した本大会は、6月20日の研修会「神奈川県アマ・プロ会in清川カントリークラブ」で顕著な成績を残して出場資格を獲得した。


「チャンスを頂いた地元の試合で、ホールインワンができたのは本当に良かったです」と、改めて喜びを語り「あとは、予選を通って上位に行くこと」。

初日2オーバー、80位タイからの巻き返しを誓った。