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城里町立古内小学校でスナッグゴルフ実技講習会を実施(7月16日)

日本列島に梅雨明けが宣言され、真夏の太陽がまぶしい校庭で、スナッグゴルフ実技 講習会が行われ、城里町立古内小学校の4年生から6年生の児童たち16人が参加した。



古内小学校に導入された用具は、森ビル株式会 社の支援により、昨年の「日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズ」における社会貢 献活動の一環として計画された、スナッグゴルフ・スクールセットの寄贈・導入小学 校のうち、静ヒルズカントリークラブ近隣の城里町、常陸太田市、常陸大宮市に導入 されたうちの一校で、城里町には今回の導入で、沢山小学校、七会東小学校、そして 古内小学校の市内3校に導入された。



指導にあたったのは、社団法人日本プロゴルフ協会の栗田裕二プロ。 パット、チップショット、フルショットなどの指導を行い、基本指導の仕上げに、立 候補した代表児童2名と1ホールの実戦ゲーム対決を行い、ゲームの仕方や楽しさも伝 授した。



古内小学校は来年3月で閉校となり、近隣の小松小学校、青山小学校と併合されて城 北小学校として新たな歴史のスタートを切るそうで、現在32名の小規模校は中規模校 に生まれ変わり、4月以降はスナッグゴルフ用具も移管されるそうだ。

まずは夏休み明けの2学期からのクラブ活動での活用に期待がかかる。




子どもたちが手摘みしたお茶が振る舞われた