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広島県世羅郡世羅町立津久志小学校(3月11日)


校庭に6年生を除く全校生徒23名と校長先生、教頭先生など職員5名が集合。気温5度という寒い中での講習であったが子供たちは初めてのゴルフに夢中でした。
用具のセッティングを全員で行い、4つの基本ショットであるパット、チップ、ピッチ、フルショットをグループごとに練習していく。
やはりボールを打つことができるので、興味の持ち方が違う、また自分の打ったボールがターゲットにくっつくので楽しくてしょうがないようである。
後半は実際に校庭にコースをつくりプレイをしたが、その様子は大人がプレイをしているのとなんら変わらない様子であった。
違う点は、子供たちのほうがリアクションが大きく、元気なことである。おそらく子供達にとっては特別なことをしている意識はなく、いつものように校庭でサッカーやドッジボールを皆で楽しんでいるのと同じなのであろう。
講習後、校長先生達と話したが広島地区には9校の小学校に寄贈されているので交流戦などをしていきたいと言っておられ、また、子供達の交流戦だけでなく、親子や地域の交流戦も楽しそうだと言っておられました。
今後、広島地区での活発な活動を期待したい。