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ゴルフ日本シリーズJTカップ 2004

2004 Japan Golf Tour ファイナルクォリファイング 2日目 宮里聖志がトップ

初日、2日目と穏やかな秋晴れとなったKochi黒潮カントリークラブだが、来年のツアー出場権を狙う207名のツアープレーヤーたちにとってQTファイナルは最後の戦場。ツアーでは4日間72ホール、しかしファイナルは6日間108ホールの長い戦、だが4日目には90位タイまでの者だけが残り2ラウンドに進出。1日も、1ホールも気を抜くことができない。前週のカシオで最終日までプレーし賞金を獲得したもののランキング75位となり、来年の出場資格を失った宮里聖志が初日、2日とも4アンダー、通算8アンダーとしてトップに立った。 昨年QTファイナルでトップのY・Eヤンは今季ツアーで2勝。井上信、神山隆志、三橋達也、C.プラポールらも1勝とQTで勝ち抜いた選手の活躍が目立っただけに、ツアーを目指す選手たちの表情も厳しく、残り4日間熾烈な戦場となる。

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