記事

elite grips challenge 2019

パーオン優先作戦で半田匠佳が首位と1打差に浮上!

首位と3打差1アンダー15位タイからスタートした半田匠佳(はんだ たくよし)が4バーディ、ノーボギーの4アンダー68でラウンド。通算5アンダーとして首位と1打差の4位タイにつけた。

「今日はほとんどグリーンを外すことがなかったんですけど、それが良かったですね。先週まではパッティングの調子が良くなかったんですけど、今週はタッチが合っています」。
大会1日目は前半を4バーディ、ノーボギーで折り返すものの、後半は3連続を含む4つのボギーを叩き失速した。
「ちょっと狭いサイドに外してしまい、それを寄せられなかったので。全体的にパーオン率も高くなかったので、今日はとにかくパーオン優先で攻めることを心がけました」。
今季が実質の初年度ということになる半田だが、最高位は「太平洋クラブチャレンジトーナメント」の30位タイ。このポジションで最終日を迎えるのは初めてだけに、半田自身も当然緊張はするだろうと予想している。その緊張と上手く向き合って、優勝争いを楽しめれば、最高の結果が待っているかもしれない。