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ISPSハンダグローバルチャレンジカップ 2017

ツアールーキーの松原大輔が2位タイ

昨年2016年11月に、ツアープレーヤーに転向し、今シーズンからチャレンジトーナメントに参戦しているツアールーキーの松原大輔が、6アンダー2位タイで初日のラウンドを終えた。

「何でこんなスコアが出たんだろう?」
スコア提出後に松原から出た言葉がそれだった。

その言葉には、松原の油断、慢心のなさがうかがえる。
「自分の思い描いているゴルフとは違うし、明日も気を引き締めてやらなければいけないと思います。今日のスコアは、長いパットが入ったり、運の部分が大きかったと思います。」

運が大きいと言いつつも、パッティングについては描いていた通りに打てたものもあり、手応えも感じてはいるようだ。

会場の裾野カンツリー倶楽部を、今週初めて回ったという松原だが、印象としてはティショットが大事だとふんでいるようだ。
「戦略性があるコースですし、ティショットをちゃんとしたところにおかないと難しいと思います。今日は、ティショットはあまり良くなかったですし、明日は初心に返って、初日だと思って臨みたいと思います。」

チャレンジトーナメント優勝への道を渡る為には、初心に返れるか、気持ちとの戦いになる。

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