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フジサンケイクラシック 2018

マンデートーナメントを開催

30日に開幕する「フジサンケイクラシック」は、本戦に先駆けて、27日月曜日に出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を行い、77選手中上位15人が狭き門を通過した。

トップ通過を果たしたのは開催地の地元山梨県出身の小池一平。

2015年に初シード入りを果たしたものの、昨年は賞金ランク104位に終わって、出場権を手放した。
「去年の終わりから今年これまで全くダメでしたが、最近になってちょっとずつ兆しが見えていいゴルフがたまにできるようになってきた」と、総長7566ヤードのコースでこの日は65で上がってきた。

今大会は過去9度の出場で、2015年の9位が最高。一方で予選落ちは6度あり、「」このコースは得意というわけではないが、せっかくのチャンス。上位を目指して頑張りたい」。
復活への足がかりを地元でつけたいのはもちろんだ。

<マンデートーナメント通過者>
1位  小池一平
2位T 木下康平、平本穏、長澤稔、檜山英一郎
6位  増田伸洋
7位T 幡地隆寛、芹沢宗臣
9位T 北川祐生、@河本力、中西直人、古庄紀彦、福原翔太、中島マサオ、深沢尚人

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