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マイナビABCチャンピオンシップ 2018

平田憲聖さんがベストアマチュア賞を獲得

最終日のアマ対決は、決勝ラウンドに残った2人の高校3年生が、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げた。大阪学院大高校の平田憲聖さんが、ライバルで親友の強豪を最後に振りちぎった。

1打差で下した代々木高校の中島啓太さんは、今年のアジア大会覇者。「友だちでもあり尊敬する部分もある。そういう選手に競り勝てたのは、凄い自信になります」。

プロの試合は出場5試合目で、目標だった初の予選突破を果たすと、通算2アンダーの31位タイフィニッシュ。
ベストアマチュア賞を獲得して臨んだ表彰式で、勝者の木下となにやら楽しそうに話し込んだ。

大会が推し進めてきたジュニアプロジェクトで続々と、次代のスター候補が生まれている。

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