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『レオパレス21 ミャンマーオープン』記者発表が行われる(11月30日)

 きっとアジアとの新たなる架け橋になるだろう。1996年の第1回大会より2013年まで過去13回開催されたミャンマーオープン。そのミャンマーオープンが来年2月、株式会社レオパレス21のタイトルスポンサードを受け、日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーの共同主管で装い新たに『レオパレス21 ミャンマーオープン』として3年ぶりにミャンマーのロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブにて開催される。
 そしてこの度、翌年2月の開幕を前に記者発表が開催国であるミャンマーの都市ヤンゴンで大会関係者や国内外の記者が多数集まり盛大に行われた。

 その記者発表のなかで今大会のタイトルスポンサードとなる株式会社レオパレス21の深山英世(みやまえいせい)社長は、「タイトルスポンサーとして協賛できることを大変光栄に思います。協賛を通じてミャンマーのゴルフに貢献すると共に、今後はミャンマーにてサービスアパートメントの開発・運営を検討し、住まいの提供を通じて経済発展へ貢献できればと考えております」と話し、最後に「チェーズーティンバーデー」(ビルマ語で「ありがとうございました」の意味)で締めくくった。
 
 『レオパレス21 ミャンマーオープン』は2016年2月4日〜7日の日程でミャンマーのロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブにて開催される。出場総人数は144人でジャパンゴルフツアーからは60人の出場が予定されている。