記事

HEIWA・PGM Challenge II in 霞ヶ浦 〜 Road to CHAMPIONSHIP 2015

自分のプレースタイルを貫き通す上平栄道

ティーショットを放つ上平栄道
『HEIWA・PGM Challenge II in 霞ヶ浦 〜 Road to CHAMPIONSHIP』初日、5アンダー66ストロークで好スタートを切った上平栄道(うえひら まさみち)。

「ショット、パットともに調子が良い感じになってきたので、気持ちよくラウンドできました。」と、レギュラーツアーでのプレー経験を活かして美浦ゴルフ倶楽部を見事に攻略してみせた。

好スコアの要因の1つに「ここまで整理されたフェアウェイは今まで経験したことがないぐらい」とコースセッティングの素晴らしさを称えた。

初日のラウンドでは1m以上のパーパットを打った記憶がない程の好調ぶりだ。
プレーを振り返り「飛距離が出ないので、フェアウェイをしっかりキープしてチャンスにつけるプレーができた」と自身のプレースタイルで完璧のラウンドをしてみせた上平。

明日の最終日に向け「明日も自分のプレースタイルを貫いて、攻めるところ、守るところのメリハリをつけたい」と述べた。

関連記事