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Novil Cup 2016

最終日首位タイスタートの北村 晃一はスコアを伸ばせず6打差2位タイでフィニッシュ

惜しくも2位タイで終わった北村晃一
小鯛竜也とともに7アンダー首位タイからスタートした北村はこの日スコアを伸ばせず、5バーディ4ボギー、1ダブルボギーの73でプレー。小鯛を追い上げきれず6打差の2位タイで開幕戦を終えた。出だしの1番と4番でボギーをたたき、迎えた6番ではティショットを池に入れてしまい痛恨のダブルボギー。小鯛との差を4打に広げてしまった。

それでも後半に入り、10番、11番、14番とバーディで小鯛を追い上げるも、逃げる小鯛もバーディを重ね、その差は縮まらなかった。

迎えた16番、本人もあれがすべてだったと振り返るようにセカンドショットを池に入れこのホールをボギー、対する小鯛はバーディを奪い、万事休す。5打差を許してしまった。

「いい感じで10番、11番取って、後半まくれるかなという感じでいけたんだけど、16番のセカンドが全てでしたね。あそこは本当なら2位狙いで安全に行くところだったけど、少しでもプレッシャーをかけたいと思い、またイーグルでいけばまだ少しでも可能性はあるかも。ということであそこはあえて狙って行った。」という今日のプレーを振り返った。

「あのプレーされたんじゃ仕方ない。今日は相手がすごかった。彼がナイスプレーだった。」と小鯛のプレーを讃えるとともに、「また次。少し試合空くけど、マンデー出たりレギュラーにも挑戦して頑張っていきたい。」と早くも次に目を向けていた。

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