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エンジョイ・ジャカルタ インドネシアオープン<最終日> ニック・カレンが初優勝 

(社)日本ゴルフツアー機構とワンアジアによる、はじめての共催トーナメント、エンジョイ・ジャカルタ インドネシアオープン最終日は、優勝争いが最終18番ホールまでもつれ込み、3日目から首位に立っていた、オーストラリア出身のニック・カレン(25歳)が優勝した。
最終日は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの2オーバーで、我慢のゴルフが続いたが、4日間の合計を9アンダーとして、自身、初めての優勝を飾った。

「タフなコースだったけど、優勝ができて本当に嬉しい。優勝は意識していた。14番ホールでトリプルボギーをたたいてしまったけど、調子が良かったから焦る事もなかった」と、コメント。
今回、ジャパンゴルフツアーとの共催トーナメントになるが、日本のトーナメントでプレーする事には興味があるかとの質問に、「機会があれば出場してみたい。まだ日本には行った事がないし、良いプレーヤーがたくさんいると聞いている」と、笑顔でコメント。

最後に、「明日になれば、もっと実感がわいてくると思う。自分を支えてくれている、家族や友人に感謝をしたい」と、挨拶をして初優勝をかみしめていた。