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PGMシリーズ第4戦大日向チャレンジ by GMA 2006

中村龍明は2試合続けて栄冠を逃す。

6月初旬のPGA・JGTOチャレンジIで優勝している中村龍明は、前回のPGMシリーズ・サンパーク札幌チャレンジに続く最終組での優勝争いとなったが、今回もスコアを伸ばすことができず2試合続けて栄冠を逃してしまった。

「スタートホールでのバーディチャンスをものにできず波に乗れなかった。」という中村は、ボギー先行の苦しいプレーとなった。
折り返した10番から連続してバーディをとり、盛り返す雰囲気もあったが、12番での3パットでブレーキがかかってしまった。

しかし、最終18番ホールで長いバーディパットが決まり、「次に頑張ろうという気持ちになった」という中村は、次回のPGMシリーズ第5戦かさぎチャレンジで今回の屈辱を晴らす。

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