記事

56位タイで競技を終了 高橋竜彦『2007 MFS Australian Open』

競技最終日、チャンスホールとなる1番ホールをボギーとこの日の高橋は出だしからリズムを崩してしまった。
その後、直ぐに立て直そうとする気持ちが強くなりすぎ、3番ホールの左バンカーからのショットはピンを狙いすぎ池へ。このホールをダブルボギーとし、完全に悪い流れにのってしまいトータル3オーバー、56位タイで競技を終了した。ホールアウト後、「ゴルフの調子は決して悪くないんですけど、一つのミスで全部が狂ってしまった」と3日目の競技を3アンダーでフィニィッシュするなど、上向いていただけに、悔しそうな表情で話していた。
先週の『Cadbury Schweppes Australian PGA Championship』から2週に渡ってオーストラリアでプレーしてきた高橋は「やっぱり思っていた以上に選手のレベルが高い。アメリカやヨーロッパ、アジア、日本と選手達が色々なところで経験を積んでいるから、適応能力が高い」と、改めて実感した様子。

「チャンスがあればまた来年来たいです!!」と、来年のリベンジを誓っていた。