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Maybank Malaysian Open 片山は17位スタート

写真提供:Asian Tour
12日(木)にマレーシアのクアラルンプールにあるサウジャナG&CCで開幕したアジアと欧州共催のメイバンク・マレーシア・オープンで、片山晋呉(=写真)が17位タイとまずまずのスタートを切った。

片山はこのあと、世界ゴルフ選手権「アクセンチュアマッチプレー」と、3月には米ツアーのホンダクラシック、CAチャンピオンシップと実践を積みながら、マスターズまでの2ヶ月間を過ごす。

それだけに今季初戦の今週は、特に大事な1戦となる。

首位は韓国の盧承烈(NOH Seung-yul=ノウ・スンヨル)。
昨年7月に来日。UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズに参戦した際には「韓国の石川遼」と呼ばれた。

そのゆえんは彼が、16歳の2007年にプロ転向を果たしたばかりか、その後も居並ぶトッププレーヤーにひけを取らない実力を、発揮し続けているから。
昨年10月のアジアンツアー「メディアチャイナオープン」でツアー初優勝。
賞金ランクは10位に入り、新人王にも輝いた。
2年目の今年もさっそく、大暴れの兆しだ。

そのほかの日本勢は、市原弘大が片山と並んで17位。
清田太一郎は145位と出遅れた。

ジャパンゴルフツアーメンバーで、中国出身のW・リャンが3位タイにつけている。

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