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千葉地区予選会と東京地区予選会は6ホールに短縮(5月6日)

千葉地区予選会と東京地区予選会は併催で、千葉県印西市の総武カントリークラブ総武コースで開催され、千葉地区から7校42名、東京地区から2校12名が参加し、総勢 54名により行われた。



大会は、前日からの天気予報が的中し、雷雲が次第に近づき、強い風が冷たく変わるころ、ポツポツと雨が落ち始め、遠方に響く雷鳴と稲光から、その時点で競技を中断し、規定により6ホールに短縮してスコアを確定して順位を決定した。



全国大会への出場を決めた、多古町立多古第二小学校は4年ぶり6回目、印西市立高花小学校は2年ぶり2回目、大田区立池雪小学校は2年ぶり3回目の全国大会への出場となる。



多古町では、町内5校の小学校がスナッグゴルフを導入し、中学校と高校ではゴルフ部があり、スナッグゴルフからゴルフにステップアップする流れが構築されており、中学校ゴルフ選手権や高校ゴルフ選手権では、全国大会に進出する実績ができつつある。



高花小学校は、サントリーオープンからの寄贈で2008年に導入し、学校内での活動が続けられている。

池雪小学校は、中島恵利華プロの指導により練習を重ねており、技術もさることながら、その礼儀正しさも常に話題にのぼっている。



会場を提供して頂いた、総武カントリークラブ総武コースは、本対抗戦の他にも、地元の小学校を対象とした、印西市スナッグゴルフ大会の開催にもご協力いただいており、この日の雷雨の情報や、避難のための誘導など、子どもたちの安全に尽力いただいた。



閉会式で金瀬匡治支配人は、「みんな良くがんばりました。ゴルフは礼に始まり礼に終わるスポーツ。ここに来るまでには、お父さんやお母さん、そして監督などの支えがあってということに感謝して、家に帰ってからきちんとお礼を伝えてください。」と温かなメッセージを送ってくれた。



また、今回の大会においても、印西市教育委員会を中心とした、スポーツ推進委員の方々が競技運営のほか、駐車場からコースまでの誘導や安全配慮にもご尽力頂いた。



<第8回スナッグゴルフ対抗戦千葉地区予選会成績/497ヤード>
☆荒天のため競技規定により6ホールに短縮して成立
優勝 多古町立多古第二小学校 103ストローク <全国大会への出場権を獲得>
2位 印西市立高花小学校 108ストローク <全国大会への出場権を獲得>
3位 印西市立西の原小学校 109ストローク
4位 印西市立原山小学校 115ストローク
5位 多古町立久賀小学校 118ストローク
6位 成田市立加良部小学校 120ストローク
7位 印西市立船穂小学校 144ストローク

<第8回スナッグゴルフ対抗戦東京地区予選会成績/497ヤード>
☆荒天のため競技規定により6ホールに短縮して成立
優勝 大田区立池雪小学校 91ストローク <全国大会への出場権を獲得>
2位 立教小学校 97ストローク

<予選会にご協力頂いた方々>
総武カントリークラブ総武コース 支配人 金瀬匡治さん
総武カントリークラブ総武コース 副支配人 高瀬和宏さん
総武カントリークラブ総武コース キャディマスター 小堀公晴さん
印西市教育委員会教育部スポーツ振興課 椎名隆範さん 清田和広さん
印西市スポーツ推進委員の皆さん(蛯原政行さん、野村清枝さん、小暮文秋さん、市村昇さん、佐々木優子さん、本間敬子さん、加村秋男さん、小松光美さん、小川君子さん、武者寛之さん、颯佐春美さん、押田靖弘さん)