第4回小学生ゴルフセミナー

Report

2008


[2008 UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズにおけるキッズイベントのレポート]
第4回小学生ゴルフセミナー【7月5日(土)16:30-18:00】


対抗戦の興奮が冷めやらぬまま、児童たちはあわただしい移動の後に、茨城県教育研修センターの大研修室に場所を移し、クラブを鉛筆に持ち替えて、全国から集まった仲間たちとの小学生ゴルフセミナーが始まった。セミナーには児童120名を含む約250名(前年比+20名)が参加した。

まず、ゴルフの歴史とスナッグゴルフの歴史について触れ、スナッグゴルフは日本に伝わってまだ6年で、その歴史をみんなが作っているという話がされた。

続いて「人を好きになろう」というテーマでのワークショップが始まり、4等分に切った紙に、県名、学校名、名前、興味のあることを書いてもらい、名刺交換の体験を通じて、他県他校のお友達との交流を図った。 続いて、鉛筆に付けられた番号で、地域や学校に関係なくランダムなグループに分かれ、各グループが輪になって自己紹介が行われた。大人だったら打ち解けるまでに時間がかかりそうなところを、子供たちは数分もしないうちに肩をたたきあったり談笑したりと、とても柔軟な交流を深めた。

代表児童がステージにあがり、自己紹介と握手を披露したところ、
反対側を向いて照れくさそうに握手


自己紹介のワークでは、皆が積極的に交流を図った


ランダムなグループでのワークでも、あっという間に打ち解けあった


また各グループでは、2日後に控えた七夕に合わせて願い事を模造紙いっぱいに書いてもらった。竹を描いて短冊の枠を作り、そこに願い事を書いたグループもあり、短冊には科学者になれますように、弁護士になれますように、プロ野球選手になれますように、プロゴルファーになれますように、スナッグゴルフが上手になりますように、全国大会で優勝できますように、成績が上がりますように等々、それぞれの想いが描かれた。


2日後の七夕を前に願い事を書いてもらった


セミナーの終わりには後列の先生や両親にお礼の挨拶を行った


レポート