レオパレス21ミャンマーオープン 2017

大会ロゴ

大会記事

今年もミャンマー男なるか、矢野東は「100%で終わりたい」

  • photo1

3日目は一時期、通算8アンダーまで行って、「今日は9アンダーで終わりたい」と、気合いを入れた瞬間にくじかれた。

「16、17番でもったいない感じ」と、2ホールで一気に3個もスコアを落とした。
16番では「いい球打って、手前からのアプローチはあと1ヤード行ってたら、OKバーディも獲れた」とのもくろみも及ばず、急なスロープで戻ってきてしまった。
寄せきれず、ボギーのあとの17番はフェアウェイ真ん中のバンカーに入れて、ひとまず出して、3打目を打とうとしたら、後続組のボールが飛んできた。
「打ち込まれて動揺して打ったら引っかけて、またバンカー入れた」と、ダブルボギーを打って「ピンチのときに、パーセーブが出来ない。いつもの僕のウィークポイントが出た」と反省しきりで今日こそ居残り練習に精を出す。

午後からのスタートだった前日2日目は、練習場が17時で終わってがっかりしたが「今日こそ、練習してきます!」。

昨年は、ノリスとのV争いの末に2位に入ったミャンマーで、また美味い地ビールが飲みたい。
「明日はしっかり伸ばして100%で終わりたい」。
2年連続で良い思い出を残したい。


» 前のページに戻る

関連記事

広告