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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2024

L・J・ゴーは悔しい2位タイに終わるもブレイクの予感!

最終18番ホールのバーディパットが決まっていればプレーオフに持ち込めた。最後は1ストローク足らずの通算11アンダーの2位タイで終わったLJ・ゴーが悔しさを噛み締めた。

 

首位とは2打差の好位置で最終日を迎えたLJ・ゴー。この日は4バーディ、1ボギーの3アンダー68という内容。通算11アンダーで優勝には1打届かな勝った。それでも、この日の最終組でのプレーには静かなる闘志を秘めているガッツが感じられた。

正式名はロイドジェファーソンゴー。フィリピン出身の29歳で、昨年のファイナルQT49位で通過し、今シーズンはABEMAツアーを主戦場に戦っている。

「今日は全体的によかったと思います。ミスパットが2、3回ありましたが、全体的にはゴルフの内容は良かったと感じています。この3日間に関しては満足していますが、次は必ず勝ちたいと思っています」。

 

2014年のフィリピンアマに優勝しており、その後は米国の大学で腕を磨いた。プロ転向は2018年でアジア、中国、カナダとさまざまな国でプレーをしている。世界を渡り歩いてきたからこその精神力の強さがあると感じさせた最終日だった。