レオパレス21ミャンマーオープン 2017

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豪州のシノットが、日本ツアーに仲間入り

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レオパレス21の冠スポンサーを受けて、3年ぶりの復活から2年目の15回大会を制したのは豪州の24歳。
前日3日目にベストスコアの64で回ったトッド・シノットは、最終日も絶好調だった。

10番で優作に追いつくと、14番の連続バーディでついに単独首位にのし上がった。最後まで危なげなく、この日6つのバーディで逆転Vに成功した。

日本ツアーにとってはもちろん新顔は共同主管のアジアンツアーにとっても、まさにルーキーほやほやだ。

2週前に終わったばかりのQスクールで、プレーオフこそ敗れたが、ランク2位につけて今季の出場権を獲ったばかりの快挙達成。
身長190センチ超と端正な顔立ちに、ワイルドなひげをトレードマークに、先週のシンガポールからのデビュー2戦目で一気に日亜ツアーの仲間入りを果たした。

今季を合わせて3年間の両ツアーのシード権を手にして、さっそく日本ツアーのメンバー登録をするつもりという。
やにわに忙しくなったスケジュールに日本は4月の国内開幕戦「東建ホームメイト」も「もちろん出てみたい」と、色気を出しつつ「急に決まったことので。これからじっくり調整したい」。

日本食は好物のひとつだそうで、ファーストトリップを今から心待ちにしている。

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