パナソニックオープン 2017

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アジアの歴代賞金王! フィリピンのパグンサンは今度こそ

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6年目の日本で、今季はスタートから絶好調だ。
「今はティショットもアイアンも、アプローチもパットも良い」と、どこにも死角は見当たらない。今季初戦の「SMBCシンガポールオープン」で2位タイ。先週の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は3位。その流れのまま絶好調の今週も、期待が高まる。

プロ転向した06年に、アジアンツアーでルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
11年には、賞金王に輝いた。
12年から加わった日本ツアーはすぐにシード選手の仲間入り。

実力は申し分ない。でも、勝てない七不思議。
15年の1勝もアジアの下部ツアーで、レギュラーはまだ。
もっとも大きな大魚を逃したのは12年の日本オープンだった。
最終日の16番で、2打リードも上がりの17番からダボ、ボギーに倒れた。
それからしばらく、大人しかった。
「もうずいぶん長く、このポジションにいなかったから。やっとという感じかな」と、再び巡ってきたチャンスも本人も、自分に期待している。

すっかり居付いた日本で、なんといってもお気に入りは食事。「特にお肉は本当に特別。すっごくOishii!!」。
和牛パワーで今度こそ、栄冠をつかみたい。


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