ミュゼプラチナムオープン 2015

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趙珉珪 (チョミンギュ)は「先輩の勝利を心から祝いたい」

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  • 表彰式が始まるまでに、なにやら先輩に一生懸命に説明するミンギュ。

クラブハウスリーダーには、結果的に18番のバーディトライが痛い。右から10メートルのパットは本当にあとほんの少しだった。決まっていれば、尊敬する先輩とのプレーオフもあった。

14番のスコアボードで庚泰 (キョンテ)と並んでいることを知って、「気合いが入った」という珉珪 (ミンギュ)。先に通算19アンダーにして、クラブハウスで結果を待ったが、やっぱり怖い先輩だった。2日目は60をマークした珉珪 (ミンギュ)を称え、もてはやしていた。
その晩は、珉珪 (チョミンギュ)から食事の誘いがなかったと、ちくりとそれが先輩に火をつけたということはないだろうが、初日からたくさんのドラマがあった1回大会で、最後に静かに笑ったのはやっぱり、鬼の先輩だった。

「僕にもチャンスはあったかな、と考えてはしまうけど。最終的には負けましたけど、先輩の勝利を心から祝いたい」。表彰式で、ミュゼトラベル提供のコースレコード賞は10万円分の旅行券を先輩の隣で受け取って、「とても良い大会だった」と、初回大会も満喫出来た。

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