レオパレス21ミャンマーオープン 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

豪州のシノットが、日本ツアーに仲間入り

レオパレス21の冠スポンサーを受けて、3年ぶりの復活から2年目の15回大会を制したのは豪州の24歳。 前日3日目にベストスコアの64で回ったトッド・シノットは、最終日も絶好調だった。 10番で優作に追いつくと、14番の連続バーディでついに単独首位にのし上がった。最後まで危なげなく、この日6つのバーディで逆転Vに成功した。 日本ツアーにとってはもちろん新顔は共同主管のアジアンツアーにと ...

金庚泰(キムキョンテ)は「ボギー6個じゃ勝てない」

最終組の鬼も謝った。「最初のほうで、僕がボギーを打ちすぎた。チームの雰囲気を悪くしてしまった。スミマセン・・・」。  ...

宮里優作は6位に終わる

選手会長は、18番グリーン奥のVIPテントに向かって思わず頭を下げた。スポンサーのみなさんに、「スミマセン・・・」と謝った。  ...

矢野東はミャンマーで2年連続のV争いも

矢野は自分の詰めの甘さが許せない。最終18番。フェアウェイからクリークを握った240ヤードの2打目は今週のセオリー通り、「奥のVIPテントの壁に当てて、ドロップゾーンからイーグルトライ」と大胆に行くつもりが、「最後の最後 ...

星野陸也はが2週連続のトップ10

日本のQT1位の20歳がまた、最終日に片鱗を見せた。地上低く霧が立ちこめたパンラインの夜明けは、芝が朝露をたっぷり含んだ朝のスタートこそ距離感が合わずに苦しんだが「ごまかしながらやっていた」と、耐えて迎えた後半の9ホール ...

高3の金谷拓実さん「遠回りじゃなかったと思えるように」

日本勢では金谷さんだけ。ほかに地元の有望アマチュア3人が出ていたが、決勝ラウンドに進んだのは一人だけ。  ...

DAY 3

相手は申し分ない! 優作が1年2ヶ月ぶりのV4を狙う

選手会長が単独首位を死守した。3打差つけて出た3日目は、鬼がひたひたとついてきた。「ほかの選手ならまだいいが、キョンテですから・・・大変!」と、悲鳴を上げた。 前半こそ、4番でガッツポーズのチップイン。手前20ヤードのカラーから、パターで打ったイーグルトライが決まった。 ここから大差をつけていくつもりが、後半からミャンマーの風にやられた。 「後半から舞い始めた」と、トラブル続きのバッ ...

最終日の鬼の敵は

ムービングデーに鬼が選手会長に、猛追した。12番でこの日5つめのバーディで、ついに優作を捕らえた金庚泰(キムキョンテ)。  ...

今年もミャンマー男なるか、矢野東は「100%で終わりたい」

3日目は一時期、通算8アンダーまで行って、「今日は9アンダーで終わりたい」と、気合いを入れた瞬間にくじかれた。  ...

小平が、松村が!! まだまだ諦めない!!

今季初戦からの海外2戦もいよいよ、最終日。  ...

DAY 2

宮里優作が2日連続ボギーなし

選手会長が、通算11アンダーまで伸ばした。同組の川村昌弘と、バーディの取り合いに、ついて歩く在ミャンマーの邦人ギャラリーが次第に増えていった。 池越えの最終18番パー5でも、揃ってバーディ締めにひときわ大きな歓声を浴びた。上がってすぐに、にこやかに記念撮影に応じた。 先週の今季初戦はやむなく準備不足のまま迎えた。 ハワイの米ソニーオープンから、いったん成田を経由して、やっとシンガポー ...

井上信が、あるよ

空腹にも耐えて、どうにかこの日1アンダーで上がってきた。この日、午後のインコースの最終組で回った井上は、西日のまぶしいタフなコンディションで「おなかがすいた」と、途中の売店で、一度はゆで卵に手を伸ばしかけたが、用心して我 ...

松村道央はあの感動を再びミャンマーで

もういちど、あの感動を味わいたくて、今年は今季初戦から、日本を飛び出した。昨年は、トレーニングに専念しようとあえて国内にとどまったオフ。  ...

川村昌弘は「全大陸制覇も目前」

日亜共同主管の今季2戦目で、日亜と欧のツアーカードを持つ川村が、順位を上げてきた。「優作さんに、引っ張ってもらった」。  ...

星野陸也が今週も好位置

QT1位のリッキーが、初日の16、18番に続いてまた池に2回入れた。身長186センチで飛ばすだけに、パー5はついチャレンジしがちだ。  ...

今平周吾は予選落ち・・・

せめて最終ホールで主催者にほんのちょっぴり報いた。18番のパー5は、15ヤードからチップイン。4番に続くこの日2個目のイーグルで、一気に2つ縮めても、予選カットラインの通算1オーバーに潜り込むには、わずかに1打、足りなか ...

節目の15回大会は復活2年目! 深山社長が語る今後の展望

昨年、3年ぶりに復活した今大会の冠スポンサーをつとめる株式会社レオパレス21の深山英世(みやまえいせい)社長と、池田勇太が出会ったのは一昨年まで3期つとめた選手会長時代。  ...

DAY 1

ミャンマー男だ、矢野東

シンガポールでの今季初戦から、2戦目のミャンマー。出だしから何から、まるで昨年の焼き直しを見るようだ。 昨年も予選落ちから始まって、ここで一転V争い。 年末年始のオフは、今年も極寒の日本。 「長袖を2枚も3枚も着て練習しても、球の捕まりは悪いし、試合で気合いが入ったときの、球とはまた違ってくるし」と、初戦こそ戸惑いがあっても1週間もあれば、ギャップは埋められる。 それにしても、だ。 ...

井上信(いのうえまこと)が2人の社長を喜ばす

開幕前日のプロアマ戦は、朝から日本ツアーのプロ15人が参加して、午後から今度はアジアンツアーが接待でコースを使用するため、それ以外の選手はラウンドには出られない。  ...

金庚泰(キムキョンテ)が5アンダー

今季も2戦目にしてまた鬼が来た。昨年の国内開幕戦を制した庚泰(キムキョンテ)。「先週のシンガポールは初日、2日目と悪くなかったのに、3日目、4日目と苦労した」と、躓きがちな序盤も、「今日は、最初の3、4ホールが良かったの ...

ホストプロは出遅れ・・・

主催者の期待を一身に背負い、初出場の初日を出ていった周吾。24歳のホストプロは、大きく出遅れた。  ...

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QT枠の24歳、竹安俊也(たけやすしゅんや)は「武藤さんにお詫びしたい」

日亜共同主管の海外2戦は、アジア枠からエントリー。昨年の亜二部ツアーで1勝をあげた。 一昨年に、「軽い気持ちで受けた」というQスクールで18位に入り、転戦を始めた。 東北福祉大の出身で、3つ上には藤本佳則。ひとつ上には松山英樹と環境は抜群でもプロ転向後は2015年に、本格参戦したあと出場権に恵まれずに、活路を求めたアジア。 バングラデシュで見た、屋根まで人にあふれた満員電車。「乗車率は2 ...

45歳が「今年は稼ぐぞ!」歴代覇者の平塚哲二

25日の水曜日は、プロアマ戦。メンバーに入っていない選手は練習日。打撃場で45歳は帽子もかぶらず頑張っていた。「デコ焼き中です」。炎天下でかぶったままいると「デコだけ白くなってしまう。大育(だいすけ)みたいになりたくない ...

ミャンマーのゆうべ

“新体制”から2年目の今年は、今大会が3年ぶりに復活してから2年目でもある。アジアンツアーとの共同主管をつとめる日本ゴルフツアー機構の会長に就任してから2年目の青木功にとっても、ジャパンゴルフツアーの選手会長2年目の宮里 ...

賞金王が初タナカ

初めての感触は「一瞬、ヒヤっとした」。地元メディアのテレビカメラに向かって、黄色で可愛く染めた頬でニッコリ「クールだろ?」。日本の賞金王が本戦前に、つかの間のミャンマー体験。現地人になりきった。  ...

34歳の新人が連覇を狙う!

昨年は、この大会から34歳の“新人”が誕生した。日亜共同主管のシーズン2戦目「レオパレス21ミャンマーオープン」を制して、日本でシード入りの仲間入りをした南アフリカのショーン・ノリス。  ...

ホストプロ! 今平周吾は初出場

昨年は東京に本社を置く「株式会社レオパレス21」をタイトルスポンサーに迎えて、3年ぶりに復活した記念大会は、出場できなかった。  ...

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