南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント 2016

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終始攻撃的なゴルフで優勝を遂げた池村寛世

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トップと1打差の4位タイでスタートした池村寛世が7バーディー、2ボギーの66でまわり、通算10アンダーでホールアウト。逆転で見事チャレンジトーナメント3勝目を飾った。
昨年チャレンジトーナメントで2勝を挙げ、今年はレギュラーツアーにも参戦。初日良くても、次の日にスコアを崩してしまう悪循環なプレーで池村自身、思うような結果が残せていない現状だ。今大会では、いい位置で最終日を迎えるだけに、“崩れ癖”をつけない為にもとことん攻めのゴルフをしようと決めたラウンドだった。そして、ティーショットがフェアウェイにいったら全てピンを狙うゴルフに徹した。

転機を迎えたのは同じ組の吉田泰典とは2打差ビハインドで迎えた15番ホール。バーディーを奪い1打差にするとグリーンにあるスコアボードを見て順位を確認。『ボードを見て気合いが入りました』と言うように、16番もバーディーを奪い、トップに並んで迎えた18番ホール。「絶対2オンさせる」と、セカンド残り250ヤードを3番ユーティリティで放った球はグリーンセンターを捉え、2オンに成功。バーディーを奪い優勝を引き寄せた。

今大会の優勝でレギュラーツアー「RIZAP KBCオーガスタ」の出場権を得た池村。昨年の大会では、最終日最終組でプレーするなど開催コースの芥屋ゴルフ倶楽部とは相性がいい。「今日と同じようなゴルフでどんどん攻めていきたいですね」と強く意気込みを語った。レギュラーツアーでの攻めのプレーにも注目したい。

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