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~全英への道~ミズノオープン

大会記事

コンタクトで目が乾く。大岩龍一は残念3位

緊張で、コンタクトレンズが外れました©JGTOimages

プロ3年目の大岩龍一は、今年3度目のトップ10入りで、自己最高位も、悔しい3位となった。

ティショットを池に入れながら、2.5メートルのボギーパットを沈めた前半の8番パー3や、15番では3メートルのパーパットも拾ってガッツポーズを作るなど、「たいして、ショットが良くなくても、パットでなんとかしのいでいた」と、再三の粘りを見せていた。

「風も強くて、グリーンが乾いて難しかった。緊張で、目も乾いて途中でコンタクトレンズが外れた」。
それでも、集中は途切れず、気持ちを前面に出してプレー。

しかし同組の永野と争いながら入った最後の18番で、先に打った3メートルのバーディチャンスを逃した。
「今日初めて外した3メートルのパット」。

永野は、さらに近いチャンスにつけており、「入れても、勝てなかったと思うけど、あれを最後に入れられないのが自分の弱さ。『全英オープン』を逃したことより悔しい。今後の課題」。

3週前に、2打差の7位タイに終わった「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品」の終盤17番で、ボギーを叩いたシーンは「今でも夢に見る」という。

「勝つために、何が必要か」。
今年3度目の優勝争いで、またひとつ収穫を得たはず。
「少しずつ、揃ってきている気はします。今年は、あと5回は優勝争いしたい」。
悔しさの先に栄光は待っている。

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