ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦) 2017

大会ロゴ

大会記事

選手会長も「負けられない」

  • photo1

選手会長は、イギリスから先週は日曜日まで福島にいて、この日31日月曜日はもう千葉にいた。
1日から始まるISPSハンダマッチプレーが行われる浜野ゴルフクラブを見て回った。

先々週の全英オープンで「フェードもドローも。両方打てないと厳しい」と痛感して打ち始めたドローボールの感覚も、つかめてきている。

男子ゴルフでは、14年ぶりに復活するマッチプレーは学生時代には、馴染みがあったがプロになってからは、ほとんど機会がなかった。
「マッチプレーはゴルフの原点。必ず波乱があって面白い。絶対にツアーにあったほうがいいので大会を設けていただいて、感謝ですね」と、主催者への感謝を忘れず、「ランキングに関係なく、目の前の相手を倒していくだけなので、そのとき良い選手にチャンスがある」。

1回戦の相手は、昨年プロ転向したばかりの松原大輔。
先週の女子プロテストで合格を果たした由美さんは、4つ下の妹である。兄妹プロを実現させたばかりの22歳が、宮里3兄妹の次男に挑みかかる。
「アマチュアのときに、一緒に回ったことがある。安定感のある選手」と、15歳も下だが侮れない。
「負けられない」。
目下、賞金ランク2位の意地を見せたい。

» 前のページに戻る

関連記事

広告