ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦) 2017

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選手会長の1回戦。宮里優作はルーキーに辛勝

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目下賞金2位の選手会長が、昨年プロ転向したばかりの22歳をどうにか退けた。宮里優作はこの日、ティショットが定まらない。
対する松原大輔はティショットはいいが2打目以降でなかなかチャンスにつけられず、こちらもまた苦戦していた。

「あまり飛ばさず、2打目は大ちゃんより後ろから打って、先につけたほうがいいか、と」。2打目以降のアイアン勝負で、プレッシャーを与える作戦に切り替えることで、後半からなんとか流れを引き寄せた。
3アップで新人を退けた。

イギリスから先週はすぐに福島に飛んできて4日間を戦い、その翌日の前日31日にはもう千葉にいたが「疲れはもうだいぶ取れた」。

入れ替わるように、今は妹の藍さんがイギリスにいて、自身最後の全英オープンに挑むが「藍ちゃんは大丈夫。心配なのは僕のほう」と、自虐の笑みで「僕はなんとか3回戦にはいかないと」。
これぞ本戦とも言うべき9月6日からの5日間に、選手会長の、また何より目下賞金ランク2位の姿がないというのは避けなければ。

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