JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品

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誕生「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」

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着想から1年。選手たちが描いた夢が今、現実のものとなる。
「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」は5月6日に、栃木県の西那須野カントリー倶楽部で開幕する。

昨年、未曽有の災禍に見舞われ選手たちは考えた。
「自分たちツアープレーヤーの存在意味は何か」。
未知のウィルスに、愛する仕事場が次々と奪われていくのを見ながら、ただ終息の時を待つか。待つならいつまでか。

厳しい現実を突きつけられて、決意した。
「自分たちの職場は、自分たちの力で作る」。
選手たちは、戦うことを選んだ。
史上初の選手会主催トーナメントは、こうして誕生した。

一時は暗礁に乗り上げ、開催の危機もあったが、理解ある方々のお力を借りて実現にこぎつけた。
大会開けたらサトウのごはん。
今週は、その真のありがたみを思い知る1週間となる。

開催週に際し、主催のジャパンゴルフツアー選手会を代表し、選手会会長の時松隆光、同選手会副会長の池田勇太、石川遼、小鯛竜也の4人が、謹んでご挨拶申し上げます。

時松隆光(ジャパンゴルフツアー選手会会長&大会会長)
「いつもジャパンゴルフツアーへの温かなご声援をありがとうございます。今週は、いよいよ僕たち選手会の初主催大会『JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP(ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ) by サトウ食品』が、栃木県の西那須野カントリー倶楽部で開幕します。
コロナ禍の不安の中で構想を起ち上げ、支えてくださる協賛社様をいちからお探しし、開催してくださる会場を決めさせていただくなど、みんなで力を合わせて準備を進めてまいりました。
選手会手作りの大会の誕生です。
いざとなると、わからないことばかりで、みんなで四苦八苦しました。
限られた時間の中で思うようにいかず、悩みながらも今週にこぎつけることができました。
僕たちの思いを汲み、趣旨に賛同してくださった特別協賛社のサトウ食品株式会社様には、選手を代表し、改めて御礼申し上げます。
僭越ながら、本番では『大会会長』に就任させて頂くことになりました。今から緊張で一杯ですが、大会の成功に向けても頑張ります。
支えてくださるすべての方々に感謝しながら、選手一丸となって、新たな挑戦に臨みます。
僕たちの全力プレーに温かいご声援を、よろしくお願いいたします」

池田勇太(選手会副会長&同事務局長&大会実行委員長)
「私たちのトーナメント『JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP(ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ) by サトウ食品』が、いよいよ幕開けします。
今回、私は選手会事務局長として、コロナ禍の困難を承知で、いちから準備に奔走をしてまいりました。苦労を重ねて、なんとか開催にこぎつけることができました。
いよいよ本番では、『大会実行委員長』として大会の成功を目指し、また、いち選手として感動をお届けできるよう、頑張ってまいります。
私たちの気持ちを理解し、支えてくださるスポンサーのみなさまや関係者、すべてのみなさまに感謝の気持ちをこめてプレーします。私たちの戦いを、温かく見守っていただければ嬉しく思います」

石川遼(選手会副会長&ファンプロジェクト担当リーダー)
「僕たちの記念すべき第1回大会を、何よりいつも応援してくださるファンのみなさまに、一番に会場でご覧いただけないことは、ファンプロジェクト担当リーダーとしても、とても残念に思っています。
その分、今回のテレビ中継はゴルフ放送に精通されたCS放送の『ゴルフネットワーク』様にご協力をお願いし、4日間ともライブ中継をしていただけることになりました。
テレビの向こうのみなさまに感謝の気持ちがお届けできるよう、精一杯プレーします。
映像を通じてみなさまと、感動を分け合えますよう願っております。
ぜひ、応援してください」

小鯛竜也(選手会副会長)
「選手会初の主催トーナメントの設立にあたり、僕たち選手は、一つのトーナメントを創り出すことがどれほど難しく、また貴重であることかを知りました。
今回の経験から、男子プロゴルフトーナメントが本当に多くの方々の支えとご苦労によって成り立っていることを、改めて実感することができました。
特に今は、コロナ禍で大変な状況の中でもサポートしてくださるすべての方々に感謝をこめてプレーします。試合をさせていただける喜びを、結果でお見せすることができるように頑張ります。
僕たちの新しい歴史の1ページを見届けていただければ幸いです」

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