Shinhan Donghae Open 2019

大会ロゴ

大会記事

星野陸也は日本勢最上位の5位も「後半、伸ばせなかったのはメンタルの弱さ」

  • photo1

日本とアジアと韓国の”トライサンクション”が実現した記念すべき初年度に、日本勢は優勝に届かなかった。
星野陸也が最上位の5位につけるのが精いっぱい。

5打差の7位タイから出た星野は「外国選手に負けないように、強い気持ちで戦った」というが序盤、2番でボギーが先行。
「取り返そうと思ったら、チップインが来た」と、7番のパー5では、グリーンの奥ラフから7ヤードを直接カップに沈めるイーグルもあったが、その後は2バーディにとどまった。

「前半いい流れできたのに、後半伸ばせなかったのは、メンタルの弱さ。池がらみのホールが多くて勇気が出せなかった」。

韓国の芝質にも最後までなじめず「今日やっと把握したぐらい。速く見えるのに、重かったり。戸惑った」という。
後半の9ホールをボギーなしでまとめたが、差を縮めることができないまま通算9アンダーは首位と6打差の敗戦。
「もうちょっと上に行きたかった」と悔しがった。

目下、10月の日米共催&日初開催の米ツアー「ZOZO選手権」の出場権と、初の賞金王獲りが目標だ。
「もう1勝しないと難しい」。
次週はまた、日本に戻って作戦の立て直しだ。

» 前のページに戻る

関連記事

広告