ダンロップ・スリクソン福島オープン 2019

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キャンペーンの似顔絵にウキウキ、稲森佑貴

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  • スリクソンのキャンペーンでこれ、当たります! 詳しくは同社ホームページまで

毎年20アンダー以上のバーディ戦が定番の今大会では、1日でも乗り遅れたら、あっという間においていかれる。「このコースでは、当たり前に60台を出していかないと」。フェアウェイキープで、4年連続1位を走り続ける曲げない男が、固い決意でV争いだ。

2日目は、後半13番からの3連続を含む5バーディで65。
通算12アンダーまで伸ばして「2日間で、二桁アンダーまで行けたのはよかった。この大会は、トータル20アンダー出しても怪しい。20を超えないと、勝てないと思うので」。
勝利の算段も着々だ。

大会主催の住友ゴム工業では現在、新発売中のオウンネームボールを注文すると、契約プロと回れるラウンド券など、豪華賞品が当たるキャンペーンを実施中。
昨年の日本オープンで、ツアー初Vを国内メジャーで飾った稲森も、もちろん同社の"推しプロ"としてリストに上って今週は、キャンペーン賞品のプロの似顔絵グッズも出来上がってきた。
開幕直前には、スタッフからそのサンプルを手渡されて「僕に似てる~」と、気分もアゲアゲ。
初年度の14年大会の2位タイが初シードの足掛かりとなったが、「そのあと毎年順位を下げている」と、まだここで結果を出せずじまいで主催者には、申し訳ない限りだ。
「契約プロの一人として勝ちたい」。
次週は、出身の鹿児島県で行われる日本プロ。
メジャー連勝に挑む以上に大事な仕事を先に済ませておきたい。

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