トップ杯東海クラシック 2019

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遼勇対決、再び

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第1ラウンドは、今季初の直接対決がスタートした。現在、賞金1位の石川遼と池田勇太が同じ組で回るのは今年、これが初めて。

過去の同組ラウンドは30回目で戦歴は、13勝13敗3分けとイーブン。
池田は07年にデビュー。石川は翌08年。
09年からは、石川がアメリカに参戦する13年まで毎年、賞金を上位で争い”遼勇対決”と呼ばれて大きな注目を集めた時期もあった。

あれから10余年を経た50回記念大会。
石川は、09年大会以来となる2勝目を。
また池田は初出場の08年に2位、09年3位タイ、14年5位タイ、15年3位タイ、16年2位…と、三好で積もりに積もった悔しさを払拭する大会初制覇なるか。
"遼勇"のメモリアルイヤーが開幕した。


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