アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2019

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地元での連覇がかかる、池田勇太

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今年は、地元での連覇がかかる。国内男子ゴルフ第3戦「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」は千葉県の総武カントリークラブ 総武コースで5月9日に開幕。

実施時期が変更となり、今年は4か月も早まったが昨年は9月の開催(埼玉・武蔵カントリークラブ・笹井コース)。
その前週に、やはり連覇がかかっていたANAオープンは、開催地の北海道で起きた大地震の影響で、中止が決まった。

それでも池田は、すぐ被災地に入りそこで変わり果てた町を見た。
都内の収録スタジオに座る石川遼と中継を結び、現地の様子をリポートした。

「プロゴルファーとして、スポーツマンとして俺たちがやるべきことは何か」。
北海道では過去4度の優勝で、当地の人々と紡いできた絆もあった。
歴代の選手会長として、いちはやく行動に移した。
「笑顔を届ける」。
その一心で、帰ってすぐその翌週の今大会で打ち立てた大記録は史上11人目のツアー通算20勝目。
32歳と275日目の到達は中嶋常幸、ジャンボ尾崎に次ぐ歴代3番目の若さであった。

迎える今年。先週は、欧州とアジア共催の「ボルボチャイナオープン」で、中国・深圳に遠征。最終日は11位に入り、弾みをつけて帰国する。
アジアと日本の共催で毎年、各地の名門コースをサーキット形式で巡る今大会は今年、池田の地元・千葉が舞台。

発奮材料てんこもりで昨年覇者が舞い戻る。

なお先週は腰痛のため、先週の「中日クラウンズ」で自身初の途中棄権をしていた石川遼は今週は出場を見合わせ、欠場することになった。


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