アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2019

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マンデートーナメントを開催

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  • 通過者3人。左から永野、浅地、小斉平。チャンスを生かす!

5月9日木曜日に、千葉県の総武カントリークラブ 総武コースで開幕する「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」は、5日月曜日に本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を開催し、永野竜太郎と浅地洋佑、小斉平優和(こさいひらゆうわ)の3選手が切符を獲得した。

大会は36人が参戦、ベストスコアの2アンダーをマークして、トップタイで並んだ永野と浅地。

永野は「2アンダーでは通らないと思っていた」という。
「みんなも難しかったのだと思います。まずはここをクリアできたので、本戦でも変わらずいいプレーをしたい」。
昨年、失ったツアーのシード権の復活をかけて、貴重なチャンスを生かしたい。

そして昨年は15位、一昨年は10位と、浅地にとっては相性が良い大会だ。
また今年の会場の総武は、普段からよく回らせていただいているといい、「せっかくいただいたチャンスなので頑張りたい」と、地の利を生かす。

この日は5人タイの1アンダーで上がってきた小斉平。
マッチングスコアカード方式により、他4人を退け狭い門をかいくぐった。
林にセパレートされたホールは、ティショットのプレッシャーで「縮こまった」と3番ではダブルボギーを打ったが「最後まであきらめないでよかった」と、プロ4年目の20歳も晴れてアジアと日本共催のビッグイベントに加わった。


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