アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2019

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片岡大育は、赤い目をして「頑張ります」

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毎年、各地の名門コースをめぐる"サーキット形式"の今大会は今年、千葉県の総武カントリークラブ 総武コースが舞台。
「非常に難しく仕上がっている。頭を使いながら、頑張りたい」。

そう意気込みながらも、悩ましいマスクマン。
ここに来るなり、「多分、松にブタクサに…。あらゆるものに反応している」。ひどい花粉症でマスクが手放せない1週間になりそうだ。

かゆみと止まらぬ涙で真っ赤な目をして「つらいです…」。
もうそれだけで、萎えてしまいそうな気持を精一杯に維持しているのは、ホストプロとしての気概。
一昨年の今大会を制した翌年から、主催の三菱商事のサポートを受けられるようになった。
今年も1月からシンガポールにオーストラリア、ニュージーランドにマレーシアにインドとすでに5か国で、手厚いアテンドに授かっており感謝に耐えない。

米二部ツアーの入れ替え戦にも挑戦した昨年も、「困ったことがあれば、いつでも連絡して、と言っていただいて。本当に心強かったので」。
このご恩を返す手段はひとつしかない。
「主催されているこの大会で、勝つのが最高の形」。
また今大会は、アジアと日本の共同主幹で行われており勝てば世界への扉が開く。
「どうしても、勝ちたいところ」。
マスクの中に闘志を吐いた。

※今週のピンフラッグは、ギャラリープラザギャラリーゲート、クラブハウス前で販売しております。

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