アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2019

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3日目の九州対決

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男子ゴルフは4日間の競技のうち最初の2日間(36ホール)が予選ラウンド、そこで上位60位タイまでの選手にしぼられて、さらに残りの2日(36ホール)の決勝ラウンドで、いよいよ勝者が決定される。

予選2日間の組み合わせは、あらかじめ大会が決めたものだが決勝ラウンドからは各日とも成績順に組まれて、どんなパーティになるのかは、2日目が終わってからのお楽しみ。

偶然、レアなペアリングが完成されることもあり、開催中の日亜共同の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」の3日目の11日は、いまもっとも勢いのある九州若手の3人が、揃ってわいわい出ていった。

左から秋吉翔太(熊本)、出水田大二郎(鹿児島)、重永亜斗夢(熊本)は見たとおりの和気藹々の雰囲気の中にも、みんなでピリッと上位を目指す思いは同じ。

特に左端の秋吉には、強い思いがある。
帽子を脱いだらスッキリ丸刈り頭は昨年も自分に課したノルマで、「トップ10なら坊主回避」。
今季初戦から、毎試合前に自らバリカンを入れており、普段はサンバイザーでプレーするが、ノルマが解除できるまではキャップ姿で通す。

先週の「中日クラウンズ」はもうあと一歩だったが1打足りずに11位タイに弾かれた。今週もまた、丸刈り頭で会場にやってきた。

昨シーズンは5月の初優勝から一気に2勝を達成。
「去年も″坊主″にして良かったので。今年も早くトップ10入りできるように頑張ります!」。
翌最終日(12日)の夜7時から、フジテレビで放映予定のスポーツバラエティ番組「ジャンクSPORTS」も、この頭で写真隣の出水田と初出演。
日曜夜をいっそう盛り上げるためにも、この2日間の戦いは気が抜けない。

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