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アメリカの今田に届け! 貞方章男が3年ぶりの開幕戦で決勝進出

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前日初日に自身初の首位につけた貞方。「でも今日はイーブン。昨日のようにはいかなかった」と2日目は、バーディとボギーを3つずつ。
「いいパーセーブもあったが、バーディパットが入らなかったり。後半は風も吹いて難しかった」と、この日はトントン。
通算8アンダーのまま、それでも自身3年ぶりの開幕戦を上々の位置で決勝ラウンドに進んだ。

2015年に失ったままのシード権はおろか、昨季は出場権すら持たず、つらい時期を過ごしたが、昔なじみの先輩はいつも変わらず連絡をくれた。

今田竜二は互いに若くして、単身渡ったアメリカで親しくなって以来の仲。「昔から知っている。アドバイスもしてくれますし、僕の性格もわかってくれているので。話していると楽しいし、そういうところはありますね」。
2008年に当時、日本人としては3人目の米1勝をあげた今田も2012年を最後にシード権を失い今は、表舞台から姿を消したまま。

相手を気遣い、今田の今については語りたがらなかったが「試合でも、プライベートでも、また一緒に回れたらいいなと思っています」と貞方。
来週24日は40歳の誕生日だ。
今も米で暮らすという2つ上の大親友にもバースデー初Vを祝ってもらえたら素敵だ。



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