フジサンケイクラシック 2018

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“松原大輔”といえば・・・

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3アンダーで回った前半は「出来すぎ」。折り返して、後半はぱたりとスコアが止まったが、「あれがいつもの自分のゴルフ」と謙虚に笑った。
昨年のチャレンジツアー(現・AbemaTVツアー)ランキング(2位)の資格で、今季本格参戦。かたや、同組の後輩はすでにシード選手にも敬意を払った。
「陸也は、高校(茨城・水城)の1年、3年。大学(日大)もついてきてくれて、切磋琢磨したが今、実力は向こうが上」と今や、格上と認める星野にも遅れを取らずに、2アンダーで回った。

昨年、妹の由美さんもトップアマからプロに転身したばかりだ。父親の手ほどきでゴルフを始め、自身も高校時代の2012年に関東ジュニアで連覇するなど活躍した。

野球やサッカー、水泳に陸上、極真空手など多彩なスポーツ歴も、今に生きる。特に、中1から5年続けたボクシングは、激しい打ち合いを、例えていうなら「殺すか、殺されるか。生死をさまよう感覚」。
体力強化はもちろん、心の鍛錬は著しく「体に受けるダメージと、心に受けるダメージ。感覚は少し違うかもしれませんが、ゴルフも心がやられる。そういう意味でも、厳しい緊張感の中でやれたのは、凄くプラスになっている」。
打たれ強さには自信がある?!

プロ野球の松坂大輔さんと、名前が「一文字違い」。大リーグに行かれたのは松原が小学生のころ。入団テストを受けて、中日ドラゴンズで復活された今年、「最近また、名前のことを言われるようになりました」とスター選手と酷似した名前も、プラスでしかない。
ここらで一気に名前を広める大チャンスも「今日のことは忘れて、また明日初日という気持ちで、しっかり切り替えてスタートしたい」。
明日のジョー、もとい“明日の大輔”に期待!!


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