フジサンケイクラシック 2018

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秋吉翔太が7位に浮上

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目下賞金2位も最終日に今季3勝目の望みを残した。終盤の3連続バーディで、通算3アンダーまで来た秋吉。
「今日は源蔵(時松の本名)と、楽しく回れたのが良かった」。
3日目はアウトの第1組で、賞金1位とひっそりと直接対決。
時松隆光は、互いに地元九州でジュニア時代から知る相手だ。
「今日もバカみたいな会話をしながら、練ランの雰囲気で回れた」。

表向きはまだ、互いに賞金レースの火花こそ出ないが、時松をはじめ、現在の賞金トップ3のうち秋吉だけが、次週5日の「ISPSハンダマッチプレー」3回戦には出られない。先月7月の1回戦で、無念の敗退をしたからだ。
それだけに「今週、稼いでおかないと。源蔵と(今平)周吾(賞金3位)に置いていかれる。少しでも上に、という気持ちがある」。稼ぎ時は逃さない。

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