日本オープンゴルフ選手権競技 2018

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杉山知靖がアルバトロスを達成

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ゴルファー日本一を決める大会で、25歳が人生初の快挙をやった。
14番のパー5で、アルバトロスを達成した杉山は「もう、死ぬまで出来ないかも。思い出に残る日本オープンになりそうです」。

ドライバーで、ラフに入れた2打目は残り195ヤードから4番アイアンを握って、直接カップに入れた。
「薄めに当たったショットが、マウンドに当たって入ったみたい」とその瞬間、遠くで聞こえた歓声も、「ただ近くに寄っただけか、と」。
グリーンに上がってカップを覗いて驚いた。
地元横浜の港南区出身。高速を使えば車で15分とかからず初日から、所属のレイクウッドゴルフクラブ(神奈川県)の関係者のみなさんなど、大勢の恩人・知人が駆けつける前での快挙に、喜びは倍に。

一方で、10番と17番のダブルボギーに「ガッちゃん、ガっちゃんのゴルフ」と、つい苦笑いも出たが「その分、アルバトロスで3つもへこませられた」と、2オーバーでどうにか踏みとどまれた。
「今週は、お世話になった方々の前で良いプレーを見せたい気持ちが強い。せっかくなので、明日は頑張って盛り返したい」。
2日目は恩返しの予選通過で再び恩人らを喜ばせたい。

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